耐用年数
埼玉県八潮市での下水道管の破損が原因の道路陥没事故発生から一年。工事の完了までは、最低でも5年以上かかるといわれている。老朽化した公共のインフラの整備は、待ったなし。お金も人手も足りないが、進めていかなければならない。
耐用年数がどれほどなのかはそれぞれあるのだろうけど、インフラばかりではない。我々が暮らしている住まいも、木造の家屋は30年と言われているが、大方の家では、30年で立替えてはいないでしょう。耐用年数を如何に伸ばして住み続けるか。私も以前住んでいた木造家屋は100年を超えていた。雨漏り、外壁の脱落など、あちらこちら傷んで、その都度補修して住んでいた。
公共のインフラ、家屋ばかりではない。人も同じ。2月1日は、フレイルの日。
加齢に伴って筋力や心身の活力が低下して、健康と要介護の中間の虚弱の状態がフレイル。その兆候に早く気付き、健康な生活ができるように取り組んでいきたい。市が行うフレイルチェック会(要予約)に参加したり、スマホで福山市のフレイルチェックを活用するのも方法。私もスマホでチェックしてみた。今のところは心配ないので、フレイル予防に取り組みましょうとあった。
まだまだ努力して使い続けたい。耐用年数が迫っている⁉
ところで、老人クラブ連合会では次のとおり「フレイル予防と地域力」と題して講演会が開催されますので、是非ご参加ください。
日時 2026年 3月 13日(金)
13:30〜15:00
場所 福山市老人大学 二階講堂
講師 沖田光昭先生(老人福祉施設ひこばえ 医師)
申し込み不要、入場無料!です


