福山市老連の女性委員会がみずほ教育福祉財団の 助成対象に決定!
令和7年度の「みずほ教育福祉財団の助成事業」として、女性委員会の活動に決定するという通知が、5月22日付けで全国老人クラブ連合会から届きました。今年度は「老人クラブが取り組む地域のフレイル予防」ということで、この数年間の井上弘子委員長を中心にした女性委員会の活動を見る中で、これは応募すべき!!と判断し、昨年度に申請したものでした。全国から18の団体の事業計画が助成対象となり、広島県では福山市が、中国地方では鳥取県(八頭町)、島根県(安来市)、山口県(光市)の3市1町ですが、各市町の単位老人クラブではなく、市老連の女性委員会が対象というのは福山市だけです。この助成決定は、令和2年度の津之郷学区老人クラブ連合会が対象となって以来の快挙となり、助成額は20万円です。今年度の市老連女性委員会の活動に対して、益々のご支援とご協力をお願いします。
