地域づくり講演会フレイル予防と地域力
3月13日(金)の午後1時半から、老人大学の二階講堂において、講演会を実施しました。これは、みずほ教育福祉財団助成事業の一環として、年度最後の事業として、女性委員会が企画して行ったものです。講演会は、武田女性委員会委員長の進行で宇根副会長の絶妙な開会あいさつで始まり、招聘した「医師:沖田光昭さん」のおよそ1時間の講演と続きました。要介護にならずに健康寿命を延ばす、そのためには、社会参加への呼びかけ(特に老人クラブへの参加など)の地域力が大事だと強調され、参加された80名余りの方は、内容の満足と新たな認識をお土産に帰路に就かれました。



