『誤嚥性肺炎』に注意‼
寒中お見舞い申しあげます
新年早々、ここ福山でも揺れましたね。震度4。みなさん大丈夫でしたか?
二人ほど、けがをされたとニュースになっていました。寒波も襲来し、電気代の節約などしていられませんよね。
先日、老人クラブの新年会の講演の中で言われていました。高齢者の死亡原因が①がん②心疾患、なんと③番目に肺炎なんだそうです。
私も調べてみました。古い話だと1940年の死亡原因は「肺炎」が多く、人口10万人に対して154.4%だったのが、健康診断や予防接種の励行、治療薬の開発などが行われ、1971年には22.1%まで減少して、がんや心疾患による死亡が増加して今も続いているそうです。肺炎による死亡は高齢化社会へ突入した1970年頃から再び増加、2013年には97.8%、その97%以上を65歳以上の人が占めているそうです!
肺炎の中でも「誤嚥性肺炎」は、高齢者の肺炎のうち、7割以上を占めているそうです。これを予防するためには、口腔内を清潔にする、定期的に歯科検診を受ける、正しい姿勢で食事をする、食べ物を飲み込みやい形態に変えたりするなど工夫をすることも大切だそうです。
講演の中で、早口言葉も効果的だと言われていました。早口言葉は、脳の活性化などにも効果的。楽しみながら脳と身体の健康を同時にケアできます。あなたも、声に出して言ってみてくださいね。
①アブリカルビ アブリカルビ アブリカルビ (炙りカルビ)
②ラバかロバか ロバかラバかワカラナイノデ ラバとロバをクラベタラ ロバかラバかワカラナカッタ
③カエルピョコピヨコ ミピョコピョコ アワセテピョコピョコ ムピョコピヨコ
どうです?できましたか?いいんです!できなかったら笑ってください!笑うことも健康につながります!
『誤嚥性肺炎』予防しましょう!


